システム開発の流れ
お客様のご要望に沿うものを提供するために
日々進歩する技術や状況によって変化するお客様の全てのニーズを最初のヒアリングから的確に要件定義へ落とし込み、文書や画面設計の段階で完成されたソフトウェアを作り込むことは大変難しい現実があります。弊社では、都度お客様のフィードバックを得ながら、ニーズを引き出し明確化していく開発手法を取り入れています。
(※開発案件の規模によってはこの限りではありません。お気軽にご相談ください。)

ヒアリングについて
- ヒアリング準備
- 用意して頂くもの・・・帳票類(記入されたもの)、利用中の綴りや台帳
- ヒアリングの目的は、現在実施している業務を正確に把握することです。そのため、実際に実務を担当している方の参加をお願いいたします。業務を担当していない方の推測を取り入れてしまうと、設計がひずむ可能性があります。
- 実施している業務の説明をしていただきながら、通常業務のパターンに当てはまらないケースも拾い起こしていきます。全ての例外ケースをシステムに組み込むことは、予算も膨れ上がり、人による手作業で済ませた方が良いケースもあります。適宜話し合いによって、切り分けを行い、設計へと反映させていきます。
- 説明が複雑なものは、手書きで結構ですので、事前に図解や資料をご用意いただきますようお願いいたします。
- ヒアリング実施要領
- ヒアリングは一回2時間程度を目安としております。回数はシステム規模に左右されますが、平均週に2~3回程度になっております。事前に整理していただくとスムーズに進みます。
- 期間の目安は開発規模、範囲にもよりますが、2ヶ月~6ヶ月程度です。
- ヒアリングの結果
- ヒアリングに基づき設計された内容は、WEBやメール・PDFを用い、お客様にご確認いただけます。
